体育祭で使える手作り応援グッズ8選!簡単に作れるグッズを紹介
体育祭に向けて応援グッズの準備を始める中で、「クラスやチームで使える応援グッズにはどのようなものがあるのか」「装飾の仕方やアイデアが浮かばない」とお困りの方もいるのではないでしょうか。
そこで、このコラムでは体育祭に使える手作り応援グッズを8つご紹介します。グッズの特徴やデザインのコツ、簡単な作り方もあわせて解説していきます。また、流行にあわせた少し変わったアイテムや、業者へ依頼する場合の考え方やポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
体育祭で活躍する手作り応援グッズ8選
体育祭では、学校やクラス、チームや友達同士などでさまざまな応援グッズが手作りされています。チームの応援や団結力を高める目的はもちろん、皆で作ることで思い出作りになったり、かわいいグッズを作ってSNS映えする写真を撮るきっかけになったりと、体育祭のさまざまな場面で活躍します。
使える予算に制限がある場合もありますが、応援グッズは100円ショップや身近な物などを利用して比較的手軽に作ることもできます。ここでは、体育祭グッズとして人気の手作り応援グッズを8つご紹介します。オリジナリティのあるグッズを制作し、体育祭を盛り上げましょう。
うちわ・扇子
うちわや扇子は体育祭で人気の手作り応援グッズです。応援席で掲げやすく、写真映えするアイテムとしても多くの学校で取り入れられています。既存の無地のうちわや扇子を購入してデコレーションするほか、ダンボールを丸く切り取って紙を貼るなど、一から作る方法もあります。クラスやチームの人数分などたくさん作る必要がある場合でも、用意しやすいアイテムなので、人数やグッズ作りに参加できる人手などをもとに検討してみてください。
デコレーションは、以下のようなアイデアを参考に個性を出してみましょう。
- うちわのフチにカラフルなモールをつける
- 個人の顔写真や先生の写真を貼る
- お互いのニックネームを書く
- イラストや応援メッセージを書く
- お互いにメッセージを書き合う
デザインやイラストのアイデアに困った時は、デザイン加工アプリや、フリー素材のイラストを印刷して貼り付けて使用するのもおすすめです。
メガホン
メガホンは、競技中の応援に使えるだけでなく、デコレーションを施してオリジナルグッズとして楽しむこともできます。既成のクリアカラーのメガホンを購入し、オリジナルのデコレーションを行う方法や、クリアファイルを丸めてテープなどで固定してメガホンの形にするなど、身近な物から手作りする方法もあります。
先ほど紹介したうちわ同様に、リボンやモール、造花などをつけて装飾すればオリジナリティのあるアイテムにできます。イラストを描いたり市販のシールを貼ったりするのもおすすめです。それらを多数組み合わせればより目立つアイテムになるでしょう。色や装飾は、それぞれが好きなものをつけたり、チームで共通するモチーフをつけたりと、工夫をしてみると、団結力や盛り上がるきっかけになります。
フラッグ
フラッグは、クラス名やチーム名、スローガンを大きくアピールでき、応援席でも目立ちやすく、一体感のある応援を演出できます。 無地の布や既製のフラッグを用意してペイントしたり、ワッペンを縫い付けたりと、作り方はさまざまです。チームカラーを取り入れたり、クラス全員でメッセージを書き込んだりすることで、オリジナリティのある応援旗に仕上げられます。
また、布以外でもクリアファイルを使って簡易的な手作りフラッグを作ることもできます。直接イラストを描いたりシールを貼ったりしてもよいですし、ファイルの中にデザインを印刷した紙や色画用紙を挟んでテープなどでとめてしまうこともできます。
ネームボード
ネームボードは、うちわと同じように手に持って使いやすく、写真にも残りやすいため、体育祭の応援グッズとして人気があります。四角形のボードだけでなく、ハート型や丸型にしたり、肩からかけられるように紐を付けたりと、形やデザインを自由に工夫できるのも魅力です。自分の名前やニックネーム、クラス番号、チーム名などを入れると、オリジナリティのある応援グッズに仕上がります。
手作りする場合は、段ボールや厚紙などを好きな形に切り、印刷した文字やイラストを貼り付けます。その後、モールやリボン、シール、レースなどで周りを装飾すると、華やかなネームボードになります。クラスやチームで色味やフォント、モチーフを揃えると統一感が出やすく、体育祭当日の写真にも映えるでしょう。
たすき
たすきは、リレーなどの競技用アイテムとして使われることが多いですが、近年ではデコレーションを施したオリジナルの応援グッズとして作っている学校もあります。常時肩にかけておけるので、移動や物の持ち運びが多い体育祭でも邪魔になりにくいことが特徴です。市販の無地のたすきを活用するほか、布を使ってオリジナルのたすきを作ることもできます。縫製が難しい場合でも、体育祭のある1~2日だけ使用できればよいということであれば、ホッチキスなどの道具で固定してもよいでしょう。
たすきのベースができたら、他のアイテム同様にモールやリボン、手書き文字やイラストなどで装飾して、オリジナルのタスキを作りましょう。
たすきは縦長で、長い文字でも入れやすいので、ニックネームやチームのスローガンなどを入れるのにも向いています。また、色や装飾を工夫して、遠くから見ても認識できるデザインやチームで揃えたデザインにすると、応援グッズとしても仲間の士気も上がりやすくなるでしょう。それぞれの名前や装飾をいれつつ布の色は同じにする、など共通する要素を取り入れてみてください。
Tシャツ
Tシャツも体育祭で定番の手作り応援グッズです。当日着る服そのものが応援グッズになるため、持ち運ぶ必要がなく、常に身につけられることが魅力です。無地のTシャツを用意してデザインや装飾をいれるか、業者に依頼する方法があります。手作りする場合は、ペンや絵の具でイラストや文字を描いたり、ワッペンやアイロンプリントを貼り付けたりしてデザインを加えましょう。友達同士でメッセージを書いたり、クラスやチームで共通のデザインやモチーフを一部に施したりして、団結力や一体感を生み出す工夫もおすすめです。
また、クラスやチームでTシャツの色やデザインを統一すると、一体感が生まれ仲間同士を見つけやすくなるでしょう。Tシャツは他の応援グッズと比べて耐久性が高く、体育祭が終わって以降も記念として残しておくことができます。クラス名や先生も含めたみんなの名前をいれておけば思い出のTシャツになるでしょう。
タオル
タオルは、応援グッズとして使えるだけでなく、汗を拭いたり首に掛けたりできる実用性の高いアイテムです。デザインできる範囲も広いため、クラス名やチーム名、スローガンなどを大きく入れてオリジナルの応援タオルを作ることができます。
手作りする場合は、無地のタオルに布用ペンで文字やイラストを描いたり、フェルトやアイロンプリントを貼り付けたりしてデザインを加えます。チームカラーを取り入れたり、クラス全員で共通のモチーフを入れたりすると、一体感のある応援グッズになるでしょう。
ポンポン
ポンポンは、振るだけで応援席を華やかに演出できるアイテムです。軽くて持ち運びやすく、比較的短時間で作れることも魅力です。ポンポンは、ビニールテープやポンポン用の材料を使って手軽に作ることができます。チームカラーに合わせた色を選んだり、複数の色を組み合わせたりすると、より目立つデザインになるでしょう。ラメ入りの素材を取り入れるのもおすすめです。
作り方は、ビニールテープを一定の長さでまとめて巻き、中央付近を固定した後、輪になっている部分を切り開きます。その後、テープを細かく裂いて広げれば完成です。クラスやチームで色を統一すると応援席に一体感が生まれ、体育祭をより盛り上げることができます。うちわやメガホンなどの応援グッズと組み合わせて使うのもおすすめです。
流行を取り入れたおすすめ応援グッズ
ここまで紹介した応援グッズは多くの学校で作られていますが、近年は流行を取り入れた個性的な応援グッズを制作するケースも増えています。
こうしたアイテムは、もともと応援用として作られたものではありませんが、リボンやモール、シールなどで装飾することでオリジナリティのある応援グッズとして活用されています。体育祭当日の持ち運びやすさや邪魔にならないことがポイントで、 手のひらサイズで扱いやすいアイテムがよく選ばれています。
流行を押さえた体育祭の応援グッズは、何より目立って印象に残りやすいことから、写真映えや思い出作りにもなります。実際の例はSNS上にも多く投稿されており、思わぬところから新しい流行が生まれることもあります。その時期のトレンドを探ってみると良いでしょう。
業者に依頼してオリジナルグッズを作る
今回ご紹介している応援グッズの中には、1から手作りするのが難しいアイテムも存在します。以下のような場合には、業者への依頼を検討すると良いでしょう。
- 制作に時間や労力がかけられない
- クラス全員で統一したデザインにしたい
- クオリティの高いグッズが欲しい
特にタオルやTシャツをきれいに印刷したい場合は、業者への依頼がおすすめです。ただし、手作りに比べて費用がかかるため、予算とのバランスを考える必要があります。また、依頼する際は納期や最低注文数を事前に確認しておきましょう。体育祭直前になると間に合わない場合もあるため、余裕を持って準備を進めることが大切です。
運動会キングの姉妹サイトでは、体育祭に使えるオリジナルグッズをWEB上で簡単に作成できます。「のぼりキング」ではオリジナルタオルを、「Tシャツキング」ではオリジナルTシャツを作成できますので、気になる方はぜひご覧ください。
まとめ
今回は、体育祭で活躍する手作り応援グッズや、流行を取り入れたアイテムをご紹介しました。体育祭で手作りグッズを使って応援すれば、応援にも力が入って団結力も増し、思い出にも残りやすくなるでしょう。ここでご紹介した内容を参考に、体育祭のグッズを手作りしたり、業者に依頼したりして、体育祭を思う存分楽しんでください。